Cyber Security Guardian (CSG)

本当のセキュリティ対策に
有効なのは出口対策でした。

サイバー攻撃は年々巧妙化しており、どれだけ対策をしても最後にユーザーの不注意で被害を受けます。
本製品はWebやメール本文に含まれた危険なサイトへ誘導しようとするリンクURLを約200億*1のURLデータとリアルタイムで照合・判別し自動的に遮断します。

*1 複数の脅威情報から重複排除し生成。毎日470万のURLを分類し、2万5千の悪質なURLを随時更新。

POINS

本製品の4つのポイント

設定が簡単

オフィスのLAN 内に設置し、PCのProxy 設定をするだけで利用可能。ソフトウェアのインストールなどは必要ありません。

証跡強化

内 ⇒ 外の通信記録を一定期間ログ保存しているため、
万一の時の際の証跡として役立ちます。

世界中の脅威情報を活用

全世界で収集した複数の脅威情報を活用し、危険なサイトへの接続を自動的に遮断。三井物産セキュアディレクション(MBSD)社 の技術提供により高い防御性能を実現。

状況の可視化

インターネット上のサイト接続数や、その中で自動的に遮断した数等をWEBコンソールから確認可能。
週単位で管理者へのメール通達も行います。

DETAIL

Cyber Security Guardian (CSG) とは

CSGはサイバーセキュリティ対策で効果の高い「出口対策(検知・防御)」にフォーカスし、導入と運用が容易な形でご提供するソリューションです。セキュリティ対策に必要な製品を導入するにはコストと運用負荷が高い為、サイバー攻撃から防御する為に最も効果がある部分に焦点を当て、可能な限り運用を極小化する事を目指して開発されました。

一般的に「入口対策」と呼ばれるファイヤーウォールで外部からの侵入をブロックし、「エンドポイント対策」と呼ばれるアンチウイルスソフトで「メール添付されたウイルス」や「USB メモリ等で感染するウイルス」はブロックできますが、昨今のサイバー攻撃は「標的型攻撃」や「なりすまし型メール」と呼ばれるものが主流で、これらの対策を見事にすり抜けてPCまで到達します。

万が一、ユーザーがこれらのリンクを誤ってクリックしてしまったとしても悪意のあるサイトへ誘導されることのないよう自動ブロックし、マルウェア等の危険なファイルをダウンロードしてしまう前に遮断する事が可能です。

MORE INFO …





ライセンス料 PC1台につき
8,000円/年

機器はレンタル形式で提供、支払いは年間ライセンス料のみ。(初期費用別)

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